自分の口臭・体臭チェック方法

自分の口臭・体臭をチェックする方法ってありますか?

話をしている最中に相手に顔を背けられたり、電車の席に座ったら自分の両隣の人が隣の車両に行ってしまったり、直接「臭い」といわれたり、匿名の手紙をもらったり したわけではないけれど、「もしかして臭ってる?」と思わざるを得ない行動を周りにとられるとちょっと不安になりますよね。

不思議なもので自分の口臭や体臭といったものは自分が発生源なのか、それとも慣れてしまうのかわかりませんが自分ではなかなか気づかないもの。一番いいのは臭っているという前提でケアするということです。

欧米人なんかは典型で、臭いことがわかっているのかわかりませんが、こまめに香水をつけたり、こまめにシャワーに入りますよね。

なので、日本人も「口臭・体臭は常にしているもの」としてガムをかんで口の中が乾燥しないようにするとか、定期的に歯医者にいって歯や歯茎の状態をみてもらうとか、夏でも冬でも制汗剤を使って汗ケア・皮脂ケアといった消臭ケアに努めるようにすればいいです。

しかし、当サイトのテーマは、自分の口臭・体臭が気になる方のためのチェック方法を紹介するということなので、ここで終わるわけにはいきません。あくまで自分のニオイを客観的に判断できる方法を紹介しないといけません。

意外に簡単にできるので是非チャレンジしてください。

自分の口臭をチェック・確認する方法

口臭は誰でもします。まずそこはしっかり認識しておきましょう。ただ、強い人と弱い人がいます。口臭の強いの特徴を紹介しておきます。

◎ 定期的に歯医者に行く習慣がない
◎ デンタルフロスや歯間ブラシを使って歯の掃除をしていない
◎ 歯に接する歯茎が丸くなっている。歯磨きすると血が出る
◎ 舌の表面に苔のようなものが付着している
◎ 鼻が悪く、口呼吸をしている可能性がある
◎ 歯並びが悪い、虫歯を放置している
◎ タバコを吸っている、お酒をよく飲む

他にもありますが、こういう特徴がある人はまず間違いなく口臭があります。

自分で自分の口臭をチェックする方法ですが、一番簡単なのはコップの中に息を吹き込んで何か完全に密封できるもので蓋をして、綺麗な綿のハンカチで鼻と口を塞ぎ、 深呼吸を何回かして鼻をリセットしてからコップの中の臭いをかいでみてください。こうするとコップの中の空気(=ニオイ)を客観的なものとして鼻が認識するので 口臭がわかるはずです。

この方法が自分でできるおそらく一番の方法だということです。(※参照元URL:口臭対策完全ガイド

言い訳のように聞こえてしまうかもしれませんが、口臭は非常に主観的なものであるため自分で測定するのは非常に難しいです。最終的にあなたの口臭がどの程度の レベルのものなのかは第3者に判断してもらうというのが確実です。

口臭チェッカーなどもありますが、機械では人間の嗅覚で感じるニオイの質感のようなものは表現できないので測定値がでたところで快・不快の判断をつけにくいんですね。

自分の体臭をチェック・確認する方法

口臭に比べると体臭は自分で確認しやすいです。ただ、体臭も無臭という人はありえず、誰もが必ずあるものです。これは人間という生物である以上は避けられません。 ということで体臭にも強弱があるわけですが、体臭が強いであろう人の特徴を紹介しておきます。

◎ 40代(男女関係なし)
◎ 太っている
◎ 汗かき
◎ 運動する習慣がなく、汗をかきなれていない
◎ お酒をよく飲む
◎ 耳垢が湿っている
◎ 白いシャツなどを着るとワキの部分が黄ばむ

体臭の場合は、自分でワキのニオイを嗅いだりすることでもある程度はわかるものですが、お風呂あがりなどフレッシュな状態で自分の着ていた服のニオイを嗅げば1発で体臭の強さがわかると思います。

体臭は、汗の影響が非常に大きいです。同じ人であってもその日一日どういった汗ケアをしていたかで1日の終わりの体臭は雲泥の違いがでてきます。太っている人というのは特に汗と皮脂の分泌が多いので、服のニオイを嗅ぐまでもなく臭いはずです。

それから耳垢が湿っているというのも典型的なワキガ体質の証拠なので、体臭を確認するまでもなく、臭いですし、40代ともなると身体の老化からどうしても加齢臭が発生してしまうので、やっぱり臭いです。

体臭の場合、ワキガが最も強烈なニオイで、ワキガに関してはこれは手術をしてアポクリン汗腺を除去するほかありません。その他、耳垢が湿っているわけではないのに体臭が強いという場合、これは汗臭が原因なので汗をかかないようにする制汗剤の使用と 汗をかいた時の着替えや消臭シャツ、拭き取りシートなどの使用を心がけてください。とにかく汗対策が体臭予防では大切です。